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子育てには夫も積極的に参加するべき!嫁はストレスや悩みでいっぱい!

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ども、です。

テレビを見てて、「私の旦那さんイクメンなんですー・・・」って言っている人多いなーって思ったんですが、どこからが『イクメン』なんですか??

抱っこひもしたり、オムツ変えたりするくらいで子育てに参加していることになるんですか?

私も3歳と0歳の息子がいますが、決してイクメンではありません!(威張ることではない)

でも自分が出来ることは、積極的にしているつもりです。

あんたの育児は、小指の先っぽにも満たない

って言われましたが・・・チーン

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夫はイクメンになれるのか?

とりあえず、イクメンというものが何なのか調べてみることにしました。

◆イクメンとは・・・

『育児を楽しみ、進んで育児休暇を取得するなどして子育てを積極的に行う男性、または、将来そのような人生を送ることを望む男性』

この時点で違和感を感じませんか!?

『進んで育児休暇を取得する』

これがすごいキーワードに聞こえるのは私だけですか?

結構、どのサイトみてもイクメンの定義の中にこのキーワードが入っています。

このキーワードがあるかないかですごい違うように感じます。

A.育児を楽しみ、進んで育児休暇を取得するなどして子育てを積極的に行う男性

B.育児を楽しみ、進んで子育てを積極的に行う男性

Bの自称イクメン君はいっぱいいるでしょう。

でも『育児休暇を取得する』という条件が加われば、自称イクメン君はほぼ全滅します。

なぜなら厚生労働省の調査では、男性の育児休暇の取得率はたった2.65%(平成27年の調査)

 

でも嫁は育児休暇を取ってまで、育児をしろと言っているのではないです。

育児休暇取るより、月に100万稼いでこいと思っているはずです。

男性の育児休暇について

結論から言うと、男性の育児休暇は取得可能です。

育児休業は法律に基づき労働者が請求できる権利だそうです。

オレ
でも現実、無理じゃね!

会社的には?

サラリーマン代表として私の意見を書かさせてもらいます。

日本の社会的環境では「育児休暇は取得しにくい」と感じてしまいます。

何か白い目で見られそうな、復帰した時に居場所がないような、今の私の仕事は誰がするのか、人を雇うのか・・・色々考えてしまいます。(THEサラリーマン的考え)

だから逆に会社から育休の取得を進められたとしても、すぐに返事しないと思います。

金銭的には?

雇用保険から最高で月額67%が支給される「育児休業給付金」があります。

さらに育児休業期間中は、社会保険料(健康保険、厚生年金保険)が免除されるそうですが、もし育児休業給付金が男性にしかでない場合、67%で1ヶ月を生活しなければなりません。

共働きで2人とも給付金があるなら、まだなんとかなるかも知れませんが・・・

なかなかお金の面では難しいのではないでしょうか?

育児休暇は取得しないが、イクメンを目指す

現実、今の日本で育休は難しいと思います。

それでもイクメンを目指すなら、もしくはイクメンの旦那になって欲しいと考えるなら、こんなことをことから実践してみてはいかがでしょうか?

まず「イクメン」という言葉をつくった団体、「イクメンクラブ」の定義では以下のような男性をイクメンと呼ぶみたいです。

自分の得意なことで、小さな一歩を踏み出しませんか。今より、もうワンランク上の父親を目指して、いろんなパパ達と切磋琢磨していきましょう。イクメンクラブは、そのような思いをこめて、「イクメン多様性の3原則」を掲げることにいたしました。

イクメンクラブ3カ条

・育児を楽しめるカッコいい男性
・子どもたちを広く多様な世界へ誘い出す男性
・妻への愛と心づかいも忘れない男性

参照元:イクメンクラブ

要は、簡単なことでもいいから少しでも何かやれ!ということですかな

これで嫁は満足しますwww

夫が育児でできること

嫁は何もかもを求めている訳ではありません。

ちょっと耳を貸してあげてください。

そう育児について話しを真剣に聞いてあげるだけでも、嫁のストレスはほんの少しは軽減されます。

では具体的に夫が出来ることを上げていきます。(日中は仕事をし、19時には帰宅しているとする)

・子どもと遊ぶ

・ミルクを作り飲ます

・おむつを換える

・お風呂に入れる

・歯磨きをする

・寝かしつける

これらは子どもに対しておこなうことですが、逆に嫁をフォローしても育児の手助けになると思います。例えば・・・

・皿を洗う

・洗濯をする(干す・たたむ)

・家の中をかたずける

・風呂が最後の時は風呂を掃除する

・話しを聞く・する

挙げればキリがないですが、手伝えることは山ほどあります。

もし嫁が働いているなら、素直に手伝ってあげてください。

私が育児でやっていること

一応、真のイクメンにもついて書いておきます。

まぁーこのレベルは目指さなくてもいいと思いますが・・・

イクメンとは子育てを手伝うというレベルではなく、自分の意思で関わり、子育て経験によって成長する意欲が高い男性のことではないでしょうか。

参考:本当のイクメンとは?男性の子育てと育児休暇の現実を知ろう!

手伝うというレベルじゃないですね!

育児休暇は取らないにしても、育児に率先して行動できる男性になれますか?

嫁の指示なくして自ら率先してこなせますか?

はっきり言って私は無理です!超イクメンにはなれません。

ちなみに、私が育児でやっていることを書いておきます。

・沐浴(週2、3回)

・寝かしつけ(週6回)

・ミルクを作り飲ます(寝かしつけの時にお腹が空いている思われる場合のみ)

・オムツ交換

・洗濯干す・たたむ

・朝3歳の息子を保育園に連れていく(たまに)

・外出時の抱っこひも(たまに)

この程度です。

一見やっているようにも思えますが、手伝うというレベルです。実際自分の意思でやっているわけではないです。

嫁の命令です。

それでも育児に参加しようと努力はしているので、苦痛とかダルイとかは思いません。

まとめ

少なくとも夫も育児に自分の意志で参加することが大事だと思います。

嫁から指示されり、お願いされて、やっている内は決して育児ではないでしょう。

だからイクメンクラブにもあるように、まずは出来ることから率先してやってみましょう。

そして最終的には、半日くらい子供と2人でも過ごせるくらいになれば、嫁の苦労も軽減されます。

そうなれば、嫁だってたまにはストレス発散で飲みに行けますからね。(こういう気遣いも大事です)

嫁から「任せれる」と判断されたら、イクメン認定されたと思っていいのではないでしょうか!?

それでも自分で「オレ、イクメン」とか決して言いわないでください!ダサいからね。

おしまい

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