【稼働日記】ビンゴで事故るの巻

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もう一週間前の話であるが、オレはその日、猛烈にスロットに行きたくなった。

 

いや、毎週行きたいと思っている。

でもオレは家族がいる身分である。毎週、スロットに行くなんて嫁から往復ピンタものである。

だから最近は、家族を第一優先に考え、ずっと隙を狙っていたのである。

 

 

そして遂にその日が来たのであった。

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【稼働日記】ビンゴで事故るの巻本編

 

 

土曜日の夕方。春のお彼岸である。

暑さ、寒さもお彼岸までというように、春のような暖かい日であった。

オレは嫁が西松屋に行くというので着いてきたのだが、子どもと店に入るとややこしいので車で待機していた。

西日が眩しく、ウトウトしそうな陽気であった。

 

 

そんな夕日を見ていると、ふと思ったのである。

『オレ、最近土日にスロット行ってないやと』

 

 

そう。最近はめっきり御無沙汰である。

最後に行ったのは、2月1日の土曜日である。約50日くらいホームグランドの店には行っていない。

そこで、西松屋から戻った嫁にオレはこう言ったのである。

「ホームグランドがオレを呼んでいる」と・・・

 

 

 

嫁の目を見るのは怖かった。

 

 

 

 

 

しばしの沈黙。・・・・・・「いいよ」

 

 

 

 

へいへーーーい

楽勝!嫁という難関をクリアしたのであった。

 

 

 

この難関は、GODを引くより難しいのである。

だが最近お利口にしてオレには楽勝ものである。

 

 

 

そして3月21日に久しぶりに大出を振ってホームグランドに行ったのである。

 

 

 

 

 

時は17時前。

はっきり言って残された時間は少ない。19時には帰る段取りをしないといけない。

時間は1秒たりとも無駄にはできない。待ったなし

 

 

 

そんなオレが入店して初めに打ったのが、黄門ちゃまである。右のメータは220回。うまし

この前、会社終わりに出した余韻が残っていたため、できる気満々であったが、310で解除しなかった。

まさにクソである。

でもいい。

 

 

 

次に打とうと思ったのが、北斗の650あべし。

はっきり言って微妙である。むしろ打ちたくないレベルではあるが、他に打てそうな台はない。そしてオレには時間がない。とりあえず、台をキープして再度店内を徘徊する。

すると300回で放置されているバジリスク絆があるではないか。しかも0スルー。うまし。

 

 

北斗は放流し、バジリスク絆を打つ。420くらいで当たる。

見事にバジリスクタイムはスルー。

まさにクソである。

 

 

 

そしてここで打てる台がなくなった。現在-500枚。

 

そこから店内を徘徊すること30分。もう時間は18時である。もう時間はない。

そこで徘徊中に何度も開眼チャンスに入っていたバジリスクが空いているのを発見。初当たりも多く、設定が入っている可能性を感じさせる。

だが、設定などどうでもいい。たとえそれが6でも時間がないオレからしたらどうでもいい。

要は期待値がそこにはあるかどうかである。

現在の回数は320回。天井を目指すには遠すぎる。ただ天井は保険と考え、開眼チャンスから解除を期待することでこの台を打つことにした。

確実に負ける不の法則である。こういう台を打つやつは9割負けている。

だが、今日のオレはいい。50日ぶりのホームグランドでのスロットだ。

打たずにはいられない。

 

 

 

 

 

あー情けない。

 

 

 

 

ハイエナスロッター失格である。

 

 

 

そんなことを考えながら、バジリスク2を打ちはじめる。

100ゲームくらい回したところだろうか、2つ隣にあるビンゴが空いた。

パッと回転数を見ると680ゲームである。

 

 

 

 

うまし!!!!

 

 

 

 

 

即クソバジリスクをやめ、ビンゴにダイブした。

 

 

時間は18時半前、天井まで行っても19時には終わる。

むしろ天井まで行かず当たり、せめて今日の負けを取り返してくれたらそれでいい。

 

 

 

 

 

100ゲームくらい回したところで当たる。

当たった契機は不明。不明結構結構。あざす。

 

 

 

500枚は出てくれと思いレバーを叩く。

 

 

 

 

なぜか13連する。意味が分からない。高継続に当選したのか。

ただここまで3桁のせなし。

もうそろそろ、継続に漏れて終わるだろうと冷や冷やしてると

ついにきたではないか、ドリームセブンがyo!

 

 

 

おーー神よ

 

 

 

 

さらに気合を込めてレバーを叩く。

その結果こうである。

 

 

 

16セット乗せ+ファア1回確定。

 

鬼引き。そう思った。

このファア次第では1000ゲーム以上の上乗せが出てくるのではないか。

 

 

 

 

そして3桁はこうなった。

 

 

 

 

 

 

 

111。

 

クソである。555越えんかい!!

 

 

 

 

まぁいい。まぁいいだろう。

600以上の上乗せである。

 

 

 

 

しかし!!もう19時を越えているではないか。

やばい!嫁に殺される!オレは死を覚悟し、嫁に電話をする。

 

 

 

オレ「あー今でだして、20時くらいになりそう」

嫁「ご自由に」

 

 

 

 

 

600ゲーム、1時間もあれば、取り切れる。

もちろん上乗せなし、継続なしの場合である。

そしてそこからブン回しである。ビンゴのイントロなんとかという演出にうんざりする。

 

 

なぜか途中で電光掲示板が下りてきて111上乗せする。

いらん。

 

 

 

そして、要約消化したが、継続する。3回くらい継続したところでまたもやドリームセブンを引く

250くらい乗せる。うざす。

もういい。もう飽きた。オレには時間がない。席を立つ時間も勿体ないので、嫁にラインをする

オレ「21時くらいになる。」

嫁「もうご飯おわったで」

 

 

 

やばい!キレてる。だがしかし、どんなに切れていようが金には勝てない。

この台を捨てるわけにはいかない。

都市伝説みたいに、となり若いねーちゃんに「時間ないから、君にあげるよ」なんてない。

そう。オレは打ち切るしかないのである。

はっきり言って21時に帰ろうが、閉店まで続こうがもうオレには関係ない!金が全てであると、そう思った刹那。

 

 

 

 

終わったのであった。

そんなもんである。でももう十分である。

なんと一撃7000枚ゲッターロボ。

今年イチである。

 

 

 

 

 

 

 

そしてダッシュで家に帰ると、干からびたたこ焼きが放置されていた。

嫁の機嫌は悪くはないみたいだ。

念のため5,000円の餌をあげるとうまく食いついたようである。

 

 

 

 

所詮、金の前では、鬼も赤子よ。

 

そう思い、風呂に息子と入る。

 

 

 

 

 

 

でめたし、でめたし。

 

 

 

【ビンゴを打った感想】

ゲーム性はまったくない。ギャンブル台である。

はっきり言ってクソである。おもしろくもなんともない、ただレバーを叩くだけの作業。

どうせ7000枚でるならモウハンの方がいいものである。

そしてビンゴに限らず、時間に追われているとき程、よく出るのでものである。

ギャンブル
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この記事を書いた人

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