【解体時に必ず確認すべきこと】ちなみにリノベーション前の部屋はこんな感じでした

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リノベーションって言っても規模は様々です。

キッチン周りやお風呂だけ、クロスを貼り替えるだけのリフォーム程度の工事から、全面を作り替えるリノベーションまで、色々なケースがあります。

 

私の場合、築33年の中古マンションを買い、フルリノベーションしました。

オレ
住めないことはないけど、やっぱきれいにしたいやん!!
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リノベーション前はこんな感じ

購入時の写真を何枚撮っておいたので見てください。

 

●リビング

この意味の分からない壁紙がなんとも言えない笑

2015_1016e

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2015_1016b

 

●キッチン

かなり大きなL字のキッチンが入っていました。

しかも下の階へ水漏れをいているという悲惨な状態w

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●脱衣場

脱衣場は狭かったですが、なぜか少しアンティーク調でした。

2015_1016c

 

●トイレ

「古い」の一言に尽きるトイレ。

絶対に運気下がりますw

2015_1016f

 

●玄関から入ってすぐの部屋

至って普通。どこのマンションにもありそうな感じ

2015_1016d

 

一切残したいとこはなかったので、すべて解体してもらいました。

解体作業

2015_1016h

壁から天井、床まですべて解体。

 

さすが33年前に作った部屋だけに、壁から吸殻や空き缶などが出てきたらしいです。

昔の職人はタバコ吸いながら作業とか当たり前だったらしいです。今のように何かとうるさくなかった時代に建った建物はこんなことがよくあるみたいです。

 

解体時に気をつけること・確認しておくこと

電話線やネットの線、コンセント

ネットの線については、別の記事にもしていますが、ちゃんと確認しておかないと痛い目にあいます。

中古マンションをリノベーションするなら、インターネットの引込み線に気をつけよう
リノベーションをする際に気をつけることはいっぱいあります。 ...続きを読む

特にNTTの光ファイバーを使うなら、電話線と同じルートを通すので配管を用意しておく必要があります。

古いマンションは、インターネットのことなんて考えて作られていないので、壁裏の配線がめちゃくちゃです。

解体の時にNTTを呼んで、光ファイバーを引いとくのもありです。

 

また同様にコンセントもどこに必要かしっかりと確認しておいた方がいいです。

水回りの配管

古いマンションは、当然水回りの配管も古くなっています。

 

私の場合は、解体作業中に下の住人から以前水漏れがあったと報告を受けたので、補強しておいてもらいました。

 

完成後に、もし水漏れが発覚したら大変です。

費用も大幅に掛かります。

 

また古いマンションは配管が細いようなので、交換できるなら太い配管にすることをおすすめします。

細い配管だと、詰まったりすることがあるようです。

交換できない時は、高圧洗浄だけでもしてもらってください。

解体について

解体の専門業者を使わないだけでも何十万か費用がかわります。

 

少しでも安くしたいなら解体は手伝うことをおすすめします。

 

友人の大工さんは予想以上にゴミがでて、解体費用がオーバーしたと言っていましたが、それはミスということで友人の自己負担で処理してくれました。

 

こういう時に、こっちのミスなのでって処理してくれるような業者って素敵ですよね。

当たり前のように費用とってくるようであれば、この後も何かと追加費用が掛かりそうな予感しかしないので注意です。

まとめ

他にも気をつけないといけないことはありますが、大体のことはその都度対応できます。

 

しかし、壁裏のネット線や電気の配線、床下の配管などは完成後ではどうすることもできません。

もちろん、壁を破壊・床を剥がすなら対応できますが、めんどくさいし、費用も掛かってしまいますので、この2点については必ず確認してください。

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この記事を書いた人
はるびん

大阪市在住のアラフォー既婚男
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6才と3才(両方オス)のやんちゃなガキの無能ぱぱです。
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